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※本大会は、自転車耐久レースであり、危険性が伴う事を十分ご理解いただいた上で、各自お申込みいただきますよう、お願い申し上げます。(18歳以下の方は保護者の承諾が必要です)

レース参加時の心構え

特に、今回初めて自転車レースに参加される方は、以下を参考にしてください。また、何度かレース出場経験のある方は、今一度基本事項を確認し、油断をせずにしっかりと準備を行ってください。

まわりの参加者に配慮しながら、気持ちよく走ろう!

この大会は、レース初参加の方からベテランレーサーまで、様々なレベルの方が参加する大会です。また、小学校5年生から60代以上まで、幅広い年齢層の方が同時に走ります。もちろん競技に集中するのは良いのですが、自分本位の走りはご遠慮ください。追い越し・追い抜きの際は優しく声がけをする、遅い人は速い人に道を譲る、減速・停車の際は手信号で知らせるなど、周りの参加者への気遣いを忘れずに、気持ちよく走りましょう。

決して無理をせず、自分のペースで走行しよう。

レースになると、普段以上のスピードで走行して落車・事故等を引き起こしてしまったり、オーバーペースで体に異常を来したり、周りを見る余裕がなくなり乱暴な言葉をかけてしまったりする方がいます。特にレースビギナーの方は、最初はあまりスピードを出さず、普段通りの走りをしながら徐々に慣れ、自分のペースを守って走行してください。

自転車レースは、危険が伴います。

自転車レースの場合、転倒・落車は即事故につながります。上位入賞される方は平均時速30km台後半のスピードで、ママチャリの方でも平均時速20km以上で走行されています。そんなスピードで転倒してしまったら、擦過傷だけでなく、脱臼・骨折する可能性があります。また、スピードを制御できず他の参加者や観戦している人にぶつかってしまったら、その時点で大事故が起きます。危険を十分認識した上で、ご参加ください。

万が一、当日体調がすぐれない場合は、無理をせず、自己の判断で棄権する勇気も持ってください。
※レースには、自己責任でご参加ください。レース中の事故・怪我に関しましては、主催者は責任を負いかねます。その他の事項に関しましても、参加規約を今一度ご確認いただきご理解頂いた上で、ご参加ください。

事前に、しっかり練習してレースに備えよう!

誰でも気軽にお申込みいただける本大会ですが、ご参加いただく前には準備が必要です。レースに向けて練習を行う、自転車の整備を行う、当日必要な装備を揃える、レースの様子を知るなど、準備も多岐にわたります。しっかり練習・準備して、万全の状態でご参加ください。

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レース参加の準備

●必要な装備品

●まずは必ず必要な装備品をチェックしましょう。

1:自転車
大会前に必ず自転車を整備し、各部の緩みがないかを必ず確認しましょう。 点検方法は下記の「自転車のチェック」を参考にしてみましょう。
2:ヘルメット
安全性を確保するため自転車用ヘルメットをおすすめします。 軽量化・通気性といった機能性に加え、格好良い・可愛いと言ったデザイン的にも 満足度の高い商品がたくさんあります。
3:グローブ(手袋)
落車の場合に手を保護するため、必ず装備してください。 また、汗を素早く吸収し、手のひらにかかる圧力を軽減する効果があります。

●自転車のチェック

【ハンドル】真上から見て、タイヤとハンドルが直角になっているかチェックしましょう。
【サドル】 真上から見てフレームの中心線に対して平行になっているかをチェックしましょう。
【タイヤ】 十分な空気が入っているかを確認し、キズが入っていないかもチェックしましょう。
【ホイール】 前輪、後輪を回転させ、ホイールの振れや回転の仕方をチェックしましょう。 左右にフレたり変則的な回転をしたら歪みがありますので要注意です。
【ペダル】 ガタツキがないかチェックしたら、ベダルの緩みもチェックしましょう。
【変速機】 ギアチェンジがスムーズにできるかどうか、異音がしないかどうかをチェックしましょう。
【ブレーキ】 ブレーキの利き具合をしっかりとチェックしましょう。ブレーキパッドの残り具合もチェックが必要です。

●快適な装備品

●次にあると快適な装備品をチェックしましょう。

1:ドリンク・補給食
運動をして汗をかいた時はこまめな水分補給が重要となります。 水分補給はできるだけ塩分・糖分を同時に補給できるスポーツドリンクを選びましょう。ただし、本大会では日産スタジアム内での飲食は禁止しております。レース中の補給につきましては、スタジアム内のコース上を除く、コース走行時に行ってください。

2:サングラス
曇りの日であっても路面の照り返しで目が疲れます。よって、目の保護にサングラスはおすすめです。 特にコンタクトレンズの方は、前方から風やホコリが強く吹きますのでサングラスは必需品と言ってよいでしょう。

3:ウエア
身体にフィットするウエアがおすすめです。フィットするデザインに抵抗のある方は、動きやすく速乾性に優れたものを選びましょう。 また、気温や天候の変化に応じてアームウォーマー、レッグウォーマー、シューズカバーなどを身に付けて体温を保持することや、 脱ぎ着ができるように長袖の上着などもあると便利です。 パッド入りのインナーパンツも、サドルの当たりを軽減するために重宝するでしょう。

4:シューズ
ペダルが固定できる自転車専用のシューズ(バイクシューズ)は、「ロード競技用タイプ用」と「街乗り・マウンテンバイク用」の 大きく分けて2タイプがあります。またそもそも靴を固定しないペダルシステムで乗った方がふさわしい場合もあります。 まずはためらわずにショップなどで相談してみましょう。

5:プロテクター
落車によるケガに備えたい方には、ひじやひざを守るためのプロテクターの着用をおすすめします。 ただし、長時間の運動や激しい動きにはあまり適しません。

●車両規定

  1. 参加者が使用できる自転車は、フリー式とし、前後ブレーキは完全なものとします。
  2. 使用する自転車はレースイベントでの走行に耐える強度を備え、整備された自転車である事を義務付けます。
  3. 急なブレーキ操作の妨げになるため、トライアスロンバー、DHバー、アタッチメントバー、ブルホーンバーの使用は認められません。
  4. 一本足スタンドは必ず外して走行してください。
  5. 電動アシスト付自転車やタンデム車、リカンベント車は出場できません。
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レースのマナー

自転車ロードレースは、ヨーロッパではサッカーに次ぐ人気競技であり、世界的に見ても絶大な人気を誇るスポーツです。 相手の安全に最大限の配慮をし、時として敵チームと協力し合って走行することなどから、紳士のスポーツとも呼ばれています。 それでは自転車ロードレースに参加するには、どんなことに注意しないといけないのでしょう? レース参加の前にマナーを知っておきましょう。

■基本マナー

●蛇行・斜行はやめましょう
蛇行・斜行は危険です!特に急な横への動きは後続選手の落車にもつながります。初心者の方は特に、まっすぐ走行してください。

●前後間隔を広くとりましょう
前方の危険を回避するための急ハンドルや急ブレーキはとても危険です。玉突きになる危険性もあるので、十分な車間距離をとりましょう。

●急カーブでの追い抜きはNG
急カーブも危険が多い箇所です。他の選手と接触などしないよう、急カーブでの追い抜きは控えましょう。

●追い越し・追い抜きはコース左側から
追い越し・追い抜きはコースの左側から行ってください。右側からの追い越し・追い抜きは禁止です。2重追い越しは絶対に避けましょう。また、追い越し・追い抜きの際は、後ろから大きな声・丁寧な言葉で、前を走る選手に知らせることを心がけてください。

●声かけをしよう
お互いに、危険や減速を知らせましょう。追い越し、追い抜きは危険ですので、後ろから声をかけることを心がけましょう。また、後ろから「追い越します!」など声がかかったら、進路の妨害にならないよう譲り合いの気持ちで先に行かせてください。 また、ピットインなどで進路を変える場合は、前を走る選手が後ろの選手に手信号などで伝えましょう。

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