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レース展開について
レース序盤~中盤までは集団で走って、足を温存して、レース残り30分で勝負するのがよいと思います。平坦な部分が長いので、単独走行はよくありません。残り30分を切ったぐらいから、上り坂でアタックしてみたりなどして、勝負を仕掛けてみてください。

初心者・ 体力に自信がない人・キッズライダーは、レース序盤は本当にゆっくりな、普段買い物に行くくらいのペースから始めるのがいいのではないでしょうか。徐々に後半に向けてペースを上げていき、気持ちよく走り切りましょう。

最後バテて失速して終わるのではなく、終盤に向けてどんどんペースを上げていき、気持ちよく終わって次につながるレースにしましょう。
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集団走行について
自転車は人の後ろにつくと、1人で走っている時の半分以下の力で進むことができます。エンデューロレースは、集団走行の練習ができるいい機会です。慣れていない人は、レースで練習してみましょう!
力があっても集団走行に慣れていないと勝負に絡めません。昨年同様、今年もアンカー選手がコース上を走って集団の先頭を引いて走ったりしますし、レース中はいくつも集団ができますので、集団を見つけたら後ろをついて走ってみましょう。
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補給・食事について

補給・食事は、とても大切です。水分・カロリーを補給しておかないと、レース後半で急に体が動かなくなってきたりしますので、気をつけてください。

レース直前
レースが始まる前に、必ず水分を補給しておきましょう。

レース中

常に何か食べたり飲んだりしておく方がいいです。水分補給は、水もしくは薄めたスポーツドリンクがいいです。補給食は、ザバスのピットインなどの専用補給食があればいいですが、板チョコをアルミホイルに包んで持っていく、パンにジャムを塗りアルミホイルに包んで持っていく、小さい羊羹を持っていく等でもよいですね。昨年僕が参加した時は、常にゼリー食べたりドリンクを飲んだりしていました。
補給するポイントとしては、D~Jの平坦なエリアがおススメです。ふらふら走行したりして周りの人にぶつからないようにしながら、落ち着いて食べたり飲んだりしましょう。補給後の包み紙などをコース上に捨てたりすることはマナー違反なので絶対にやめましょう。

レース直前

糖質とアミノ酸の補給が大事です。僕らはいつも、レース後すぐに100%オレンジジュース・アミノ酸補給サプリメント・粉プロテインを取っています。

レース前日

炭水化物を中心に、普段通りの量を食べましょう。脂っこい物や胃にもたれるものは避け、野菜や果物を取るとよいです。焼き肉や深酒は禁物です。

レース当日朝

レース前(僕の場合は約3時間前くらい)に、エネルギーになるもの(炭水化物、アミノ酸、糖質など)を食べておきましょう。例えば、おにぎり、オレンジジュース、スポーツドリンクなど。

レース後の食事

クールダウンの後に、そば・うどん・おにぎりなどを食べ、炭水化物を摂取するのがよいです。

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3時間・2時間の間のインターバルの過ごし方

3時間の部と2時間の部の間に1時間45分時間が空きますので、次のレースに向けて疲労回復に努めるのがよいですね。

3時間の部を追い込んで終わった場合は、一番軽いギアにして走るなどして軽く足を回し、乳酸がたまらないようにします。

補給については、アミノ酸を終わった後すぐに摂取しましょう。例えばオレンジジュースなどを飲むなど。サプリメントがあればベストですが、無ければオレンジジュース、アミノ酸の吸収がいいものを摂取して、次の2時間の部に備えてください。
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レースに向けたトレーニング

ビギナーの方は、まずは自転車に慣れることから始めましょう。1日30分ずつ自転車に乗ることを1週間続けたら、次の週は1日1時間、その次の週は1日1時間半乗るなど、徐々に馴らしていきます。また、ブレーキ・ギアの操作に慣れておくこと、フォームをキープして走れるようになること、自分のベストポジションを見つけておくことも大切です。長い距離を乗って慣れておけば、基本的にはレースに対応できると思います。
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練習時の機器活用について

試合の時は全く気にしていませんが、普段は、機器を活用して練習に取り組んでいます。スピードは風によって変わるので、ケイデンス*と心拍数を基準に考えています。

ケイデンスは、早すぎてもロス、回さな過ぎても足に負担がかかってロスなので、数値を確認しながら、100前後でずっと走れるようにするのが良いのではないかと思います。ちなみに、アンカー選手は100回転を基準にしています。

心拍数は上がりすぎると一気に乳酸が出たりするので、(人によって違うと思いますが)150前後で走るのがいいと思います。ちなみに、アンカー選手は、練習の時は心拍数によって練習強度を分けています。
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レース時の服装について

秋のレースであれば、朝は寒いので、上着や小物などで調節するのがいいと思います。
例えば、アームウォーマーとベストを身につけてスタートし、徐々に暖かくなってきたらアームウォーマー外して、ベストを脱いでポケットに入れて走るなど。レッグウォーマーは、気温にもよりますが、あまり必要ないと思います。
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キッズへメッセージ
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