
チームブリヂストン・アンカーの伊丹選手に、コース攻略のポイントを教えていただきました!
ポイントごとに細かいアドバイスをいただきましたので、ビギナーの方はもちろん、大会出場経験者の方も必見です。ぜひご覧ください。
※今回の撮影では、施設の特別な許可をとって自転車で走行しています。通常は新横浜公園内では自転車の走行はできませんので事前の試走などはご遠慮ください。
【PROFILE】 伊丹 健治
1988年9月15日生まれ。22歳(2011年7月現在)。コース最大の難所。下りながらの連続ヘアピンカーブで、例年落車が多いポイントです。
コース試走時によく確認し、焦らず、普段通りのスピードでコーナーに入ることが大切です。
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ここは、コース内で一番スピードに乗って走れるエリアです。Cのコーナーを曲がりきったところから、徐々に加速し、しっかりとスピードに乗って走りましょう。
ただし、一番スピードに乗っている時に落車すると大事故につながります。急なハンドル操作・ふらふら走行等をせず、まわりの人にも配慮しながら走ることが大切です。
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J~Lの辺りにかけて、『グレーチング』が数か所あります。レース当日はゴム製のシートが敷いてある箇所もありますが、注意して走行しましょう。特に、急坂の手前にある『グレーチング』ポイントは、要注意です。
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コース唯一の上り坂。距離は短いですが急勾配のため油断すると登りきれないので、坂の手前から準備が必要です。
J~Kで徐々に減速し、ギアは軽めにしてから坂に入ります。そして、蛇行せず真っ直ぐ登りきりましょう。
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急坂を登りきった後にのヘアピンカーブがあります。ここは、天候によって水がたまりやすい場所なので、もし水がたまっていたら、水の上で急ブレーキをかけたり急にハンドルを切ったりせず、落ち着いて通り抜けましょう。
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タータントラックの上を初めて走ると、路面が柔らかく滑っているような感覚を覚えることがありますが、実際はグリップするので安心してください。コーナーは、毎年ペダルを擦ってしまいバランスを崩す人がいるようですので、自分の自転車の傾きを確認しながら注意して走行しましょう。
※今回の撮影では、施設の特別な許可をとって自転車で走行しています。通常は新横浜公園内では自転車の走行はできませんので事前の試走などはご遠慮ください。