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競技規則

■参加注意事項

□大会参加にあたって
  1. 健康管理に細心の注意を払い、主催者が設けた全ての規約、規則、指示に従ってください。
  2. 大会及び付帯行事で発生した事故に対して、自己の責任おいて一切の処理をしてください。
  3. 参加者は大会の安全開催・円滑な運営に努め、主催者・管理者並びに参加者・関係者の誹謗・中傷を行ってはなりません。
  4. 安全にレースを行なうため、全ての参加者は「コースマーシャルの指示」を順守してください。
  5. 参加選手は必ず試走を行ない、当日のコース状況、路面状況を把握してください。試走していない参加者は失格となります。なお円滑に大会を運営するため、試走時間外にはコースの走行を禁止します。
  6. ウレタン保護のためスタジアムトラック及びピットエリア(レース中の補給を含む)での飲食は厳禁です。飲食をされる場合はスタンドでお願いします。
  7. 日産スタジアム敷地内は自転車での走行は禁止となっています。必ず自転車から降りて通行してください。
□競技について
  1. 参加者は、レース前に行う主催者による競技注意点の説明を聞いてください。
  2. 参加者は、他の競技者を押したり、走路を横切るなどの危険走行をしてはいけません。そのような妨害行為をした参加者は失格となります。
  3. 追い越し、追抜きは原則左側から行い、遅い選手は右側を走行してください。
  4. 追い越し、追い抜きをする際は、追い越し、追い抜きされる参加者に必ず声をかけてください。気持ちのよい声がけを心がけましょう。
  5. 参加者は、追い抜いた自転車の前方コースに入る場合は、約3m以上先行してからコースに入ってください。
  6. 参加者は、ピットレーン走行中、原則として他の参加者を追い抜く事を禁止します。
  7. 参加者は、レース中は大会運営スタッフの指示に従ってください。
  8. 参加者は、レース中に主催者および救護スタッフからレースの中止を命じられた場合、直ちに競技を中止してください。
  9. 参加者は万一重大な事故、緊急を要する事態が発生した場合、大会運営スタッフの指示に従うと共に、安全な状況の確保に努めてください。
□自転車、装備について
  1. フリーホイール式で前後のブレーキが正常に作動し、レースを安全に行える強度を備え、自己の責任で自転車の整備を行なってください。
  2. ブルホーン、DH、クリップオン、スピナッチタイプ、その他アタッチメントバーの使用は素早いブレーキ操作の妨げになるため認められません。フラットハンドルバー使用の車種のみエンドバーの使用を認めます。
  3. 試走・レースでコースを走行する場合は必ずヘルメット(カスクは不可)及び手袋を着用してください。
  4. 参加者は、アイウェア・スクイズボトル・腕時計の装着・携行は認めますが、脱落しないようにしてください。また、ガラス容器、その他危険物を携行することは禁止します。
  5. 参加者は、携行した飲料をレース中に飲用できますが、アルコール類、興奮剤等の薬品を用いることは禁止します。また、ウレタン保護のためスタジアムトラック及びピットエリア(レース中の補給を含む)での飲食は厳禁です。
  6. 参加者は、受付で配布された指定のゼッケンを腰の右側の見える位置に取付けてください。
□レース中のトラブル
  1. レース中に起きた事故はどのような場合でも大会本部まで届け出てください。常駐の医師、看護師、救護スタッフが傷害の度合いによって対応します。なお、医務室はメインスタンド中央階段からスタンド下に降り、ホール内の右手にあります。
  2. 事故、落車による怪我等に関しては、主催者加入による傷害保険範囲内からの補償となります。補償内容に不安のある方は、各自で別途、保険にご加入ください。
  3. メカトラブル等で停車する場合は手を挙げるなどして周囲に停車することを知らせた後、周りをよく見て速やかにコースの端に寄り、近くのフラッグマーシャル・大会運営スタッフに声を掛けてください。
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参加可能な自転車の種類

●当大会に参加が可能な自転車例

■ロードバイク
元々、公道 で行われる自転車競技に使われる競技用自転車。細い高圧タイヤと、ドロップハンドルが特徴的で、走行スピードが速い。最近は通勤通学などに利用される場合も多い。

【当大会 参加可能カテゴリー】
ロードソロ、ロードチーム、車種混成チーム、 ファミリーチーム、女子チーム、レースデビュー

■マウンテンバイク
山や丘などのオフロードを走るスポーツ又は娯楽用の自転車として米国で開発された自転車。タイヤが太くフレームも頑丈な作りの為、悪路での走行も可能だが、舗装路での走行時には抵抗が大きくスピードが出にくい。

【当大会 参加可能カテゴリー】
フラットバーソロ、フラットバーチーム、 車種混成チーム、ファミリーチーム、女子チーム レースデビュー

■クロスバイク
ロードレーサーとマウンテンバイクを足して2で割ったような自転車。ハイブリッド(雑種)バイクとも言う。バイクによってはロードレーサーに近いタイプ、マウンテンバイクに近いタイプなどがある。

【当大会 参加可能カテゴリー】
フラットバーソロ、フラットバーチーム、 車種混成チーム、ファミリーチーム、女子チーム レースデビュー

■ミニベロ
フランス語で、自転車のことを"VELO"と言うことから、小さい自転車のことをミニベロと呼ぶ。小径車ともいう。車輪が小さいので転がり抵抗は大きい。小回りが利くため街乗りにも便利。

【当大会 参加可能カテゴリー】
小径車ソロ、小径車チーム、車種混成チーム、 ファミリーチーム、女子チーム、レースデビュー ※当大会は、タイヤが22インチ以下とします。

■フォールディングバイク
車、電車、バス、船および飛行機などで運搬するために、工具を使わずに折りたたみ出来るようにした自転車。

【当大会 参加可能カテゴリー】
小径車ソロ、小径車チーム、車種混成チーム、 ファミリーチーム、女子チーム、レースデビュー ※当大会は、タイヤが22インチ以下とします。

■ママチャリ
シティサイクル、軽快車といわれる実用車。買い物用前カゴが特徴的。

【当大会 参加可能カテゴリー】
車種混成チーム、ママチャリソロ、 ママチャリチーム、ファミリーチーム、 女子チーム、レースデビュー ※当大会は、「前カゴ付」とします。

 

●当大会参加不可の自転車例

■リカンベント
空気抵抗を減らすために、後方へ傾いた背もたれにもたれて、ペダルを漕ぐ自転車。リカンベントいう語は、その乗車姿勢を表現しており横たわる、もたれかかる、の意味。

当大会では、リカンベントでの出走は禁止です。

■補助バー
単独走行は、空気抵抗を強く受けます。補助バーを使いこなし、エアロポジションがしっかり身に着くと、空気抵抗は、劇的に軽減されるのを体験するでしょう。

当大会は、スピナッチ、ブルホーン、DHバーや アタッチメント方式で取り付けるタイプの補助バーを装着しての出走は厳重に禁止します。

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計測タグ・ゼッケンの取付

■計測タグの取付け方

□ソロ(個人)の計測タグ
ソロの方は計測タグをフロントフォークの右側に装着してください。


□チームの計測タグ
チームの方は足首に着けるバンドタイプのタグです。選手交代時に付け替えてください。

■ゼッケン取付けの位置
ゼッケンは安全ピンで、腰の右側に見えるように取り付けてください。
ゼッケンが外れてしまったままレースを続行することはできませんのでご注意ください。
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